親の家を片づける
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    昨年末に、父が入院し、休日の殆どは、両親の家に行き、ずっとゴミを出したり、役所や病院を
    往復する一ヶ月でした。
    親の家の片づけの本が出版されている事をご存知でしょうか。
    私の家はまず典型的なため込屋敷で、他人様にお見せできる状態では
    ありません。
    私の連れ合いが手伝ってくれて、賞味期限の過ぎた大量の食品等
    大量の新聞紙、包装紙、デパート等の紙袋、段ボール箱、ビン類、本、
    食品の容器などを休日の度に分別し、各ゴミの日に応じて出す計画を立てました。
    1月20日は資源ゴミの日で、近所の方が驚くほどの段ボールや本、ビン等を
    家から、ゴミ置場まで、300m位の坂道を一輪車で夜明け前から、3時間かけて出し終えました 。
    母は、最初は捨てる事に抵抗を見せておりましたが、
    最後は一緒に運び、1人だとできないと喜んでくれました。
    両親とも知らない間に要介護状態で、今日が何曜日かすら分からず、必要な物かどうかの
    判断もできなくなり、ゴミを分別できず、また在庫があるのに大量の米や食品を購入したり
    していたのです。
    これ以上、両親二人だけで暮らすには無理のようです。
    同居していれば、早く気付く事ができたでしょう。
    2、30年分の親の手伝いをしたと思えばなんでもありません。
    今年のテーマは、「片づけ」です。
    仕事もプライベートも精神も片づけながら、すっきりと
    していたいと思います。
    金井





     
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